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2010年12月 アーカイブ

食品の解凍について

肉や鶏の大きな骨つき肉についてはとくにしっかり解凍する必要があります。


氷が解けて水になるにはとくに多量の熱を要するため、食べものの中に氷が残っているとそれを解かすのに熱は無駄に使われてしまいます。


このことは、加熱不足や有害バクテリアが死なないという結果を招くのです。


鶏の解凍がきちんとされれば、その足は楽に動かせますし、肉の中に氷の結晶があるようには感じられません。


解凍方法がしっかりしていれば、バクテリアの繁殖はかなり押さえることができます。


食べものはふつう外部から内部へと解凍されるため、表面(バクテリアが多い)はまっさきにあたためられて危険温度帯へとはいっていきます。


内部はまだ凍っているのに表面ではすでにバクテリアが増えはじめているのです。

熟練の移行

できるだけ多くの業務がOpenSSOのようにプログラム化されていることがフル稼動の前提です。


ところが、システム設計やプログラミングの作業は実に細かなルーチン・ワークの根気よい無数の集積であって、決して短期で完成などできません。


必然的に彼らの仕事はしばしば超勤の連続においこまれます。


おまけに装置従属的な彼らの労働は計算機の故障による割当時澗のズレなどによって簡単に深夜にズレこんだりもするのです。


明らかに彼らの労動は、現代の労動の中でもっとも長時間高密度な労動の一つです。


そのことを彼らに気づかせていないのです。


熟練の移行・・・このことについてはくどくどとくりかえす必要はいまさらないでしょう。


計算機化ということは、すなわち、人間の仕事を計算機に移すことなのだから。


簿記の神様などといった熟練の消滅するのはもちろん、技術者の能力なども大きな影響をうけます。

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